☆お願い☆

  • トラックバックについて
    トラックバックされる方は、なるだけトラックバックする記事にコメントをつけてください。
    コメントなしで、記事にまったく関係のないトラックバックがされた場合には削除しますのでご了承ください。

最近のトラックバック

カウンター

おすすめ★BOOK

  • CLAMP: XXXHOLiC (6)

    CLAMP: XXXHOLiC (6)
    【ツバサ】とリンクしている物語です。ツバサに登場する”次元の魔女”と何やら宿命を背負っているらしい”四月一日(ワタヌキ)”という少年がオカルト的な事件に巻き込まれたり、依頼者の依頼を受けたりしていくことで、四月一日が様々な人間模様を垣間見て成長していきます。「願いを叶えるには対価が必要」という摂理がなるほど納得です。大人が読んで楽しめる内容です。私は、【ツバサ】を読んでからこの本を読みましたが、もちろん、ツバサの裏話として読むのも楽しいですが、この作品単体で十分楽しめます。むしろ、ツバサよりこちらの方が私は好きだったりします。

  • CLAMP: ツバサ 11―RESERVoir CHRoNiCLE (11)

    CLAMP: ツバサ 11―RESERVoir CHRoNiCLE (11)
    NHKで放映中の【ツバサ・クロニクル】の原作です。 学生時代、CLAMP作品をほぼ全部集めていた私には、この「異世界ワールド」で他の作品に出ていたキャラが多数出てくるのが楽しいです。カードキャプターくらいからCLAMP作品から離れていたのですが、これならブランクあっても昔の作品を知っている人なら楽しめると思います。かなり奥の深い作品でオススメです。

管理人の
おすすすめサイト

  • ちょびリッチ
    ANAマイラー必見!
    懸賞・小遣い ちょびリッチ
    アンケート回答やショッピングで貯めたポイントをANAマイルやEdy、現金に交換できるサイト♪

« vodafoneの非常識な店員。 | トップページ | 旭山動物園 »

2006年6月21日 (水)

元少年の親父に告ぐ。

本村さんの奥さんとお子さんが暴行された上に殺害されたという事件は、ずいぶん前からテレビ報道などで見聞していた。

今日、その加害(元)少年の父親が、いくつかの番組でインタビューに答えていた。

「この親にして、この子あり」だとつくづく思った。

加害者の父親が、「罪を憎んで人を憎まずというのがあるでしょう?それが少年法なんですよ」なんて、良くも言えるもんだ…と呆れ返った。

「罪を憎んで人を憎まず」という言葉は、被害者かその関係者しか口にすることが許されない言葉だと思う。

元少年の父親よ。
「未熟な未成年の犯罪は、他の大人に責任があることだってある」とあんたは言った。

あんただよ!あんたの責任だ!

罪も無い人を二人も殺した息子の罪について、詫びも無い、許しを乞うことも無く、「少年法は死刑にしないのが法律なのに、それを無視して死刑にしようとする人間がおかしいんだ」というその姿勢!!

もう許せないです。
厚顔無恥も甚だしい!!
どの顔下げてテレビに出て来てんだ。
常識で考えると、本村さんに顔向けできないんじゃないか?
それでも、息子を愛するあまりに出て来たなら、せめて、謝れ!
未成年だったと力説するなら、未成年の犯罪は親の責任だ!
謝れよ!
当然の権利のように「死刑はおかしい」「何年も前の粋がってた頃の手紙を出して、いつまでも反省してないって言うのはおかしいでしょ」なんて、不平不満を言うよりも、許しを乞うべきだ!!
「子供のせいではない、私たち親の責任なんです。許してやってください」くらい殊勝なこと言ってみろーーーー!!

5・6歳の子供がね、欲望に任せてやったことで人が死んでしまったら、子供だから仕方ない。これからまっとうに育つように教育しましょう…っていうのも納得するけど、18歳にもなって、赤ちゃんの首しめたら、簡単に死んじゃうことも、やって良いこと悪いことも分かるのに、善悪の判断ができない未熟者だった…なんてへりくつがまかり通るのは間違ってるよ。

故意に犯した殺人には、死刑でもって制裁を下すのが妥当だと私は思っている。
自分が死刑になることが分かっていても、それでもその人間を殺したいというくらい憎んでいるなら、自分の命と引き換えに殺人する人もいるかもしれないけど、それ以外の愉快犯なら、死刑になるって決まりごとがあるなら、死にたくないから殺さないっていう抑制作用が絶対あるはず。
中には、自殺したいけど自殺できないから死刑になりたくて人を殺すというキチガイもいるけど、とりあえず、死刑は抑止になると思う。
子供だからこそ、死にたくなかったら人を殺すな…っていう単純な決まり事が有効だと思う。

今回の元少年は、自分の欲望のためだけに人の命を2つも奪い、たくさんの人に悲しみと苦しみを与えたのだから、命であがなうべきだと思う。
本村さんの願いがかなうことを切に願う。

« vodafoneの非常識な店員。 | トップページ | 旭山動物園 »

ニュース」カテゴリの記事

コメント

初めまして。
まったく同感です。その通りだと思います。
でもきっと、こうゆう大人は多いんですよね。悲しいです。

★ゆいさんへ
私のつたない文章に共感していただき、うれしいです。
あのあとも、いろんな番組で、父親のコメントが出ていて、さらにすごいことも言ってましたね。
「被害者のことを僕が考える必要はないと思いますよ。自分の息子のことだけで手一杯ですから」みたいなことも言ってましたね。
「死刑になったらがっかりですよ」とか。
日本語の使い方を知らないだけじゃすまされないデリカシーのかけらもない発言だと思います。
息子も息子で、「死ぬのが怖い」とか言ってるらしい。
自分が殺した二人の人は、何の罪もないのに、同じ恐怖にさらされたんだってことをよく考えてもらいたい。
それを理解していたら、「生きて、救っていきたい」なんてたわけた手紙を書くことはできないと思います。
本村さんは、犯人がのうのうと生きていることだけで苦痛を味わっているんだから、死んだって許されることではないけど、「死んでお詫びします」くらいのこと言ってもらいたい。そしたら、ほんとに反省したのかも…と思いますよね…。
あんな手紙は、本当に命乞いとしか思えません。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/82354/15238668

この記事へのトラックバック一覧です: 元少年の親父に告ぐ。:

« vodafoneの非常識な店員。 | トップページ | 旭山動物園 »

2016年3月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ