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カテゴリー「旅行記」の7件の記事

2005年8月28日 (日)

話が違うよヽ(≧ロ≦)ノ

シンガポール最初の朝です。
冷房入れて寝たので、部屋の中は、蒸し暑くはありませんでした。
モーニングコールと携帯の目覚ましに起こされ、ぼーっとしつつも着替えて朝食を食べに行きました。
当然のごとくバイキングです。
日本のバイキングと雰囲気はあまり変わりませんが、やたらと甘ったるい物が多い。
フレンチトーストにパンケーキ…。皿にフレンチトースト山盛りの若くて美人でスタイルもばっちりなお嬢さんがいてびっくりしました( ̄□ ̄;)
あんなに甘いの食べて、なんであのスタイルをキープできるんだろう…。

とりあえず、いろんな物を少しずつ取り、席につきました。
意外だったのは、「みそスープ」…つまりみそ汁があって、それが豆腐とネギだったんですが、激ウマ!
日本の味そのまんまです。
豆腐とネギをお椀に入れてからみそスープを入れて食べるんですが、おいしいので2杯も飲んでしまいましたヾ(´ー`)ノ
他は、まぁ…こんなもんだべ…って味でした。

で、市内観光に出発する時間にはまだ余裕があったので、朝食を終えてセブンイレブンに行って飲み物を買って、ちょっと部屋でテレビ鑑賞。
日本のNHKニュースがやってました。
やっぱり遠い異国に来た気がしません。

8時にロビーに迎えがくるので、7時55分に部屋を出ました。
いよいよ市内観光に出発です。

ガイドさんがバスで迎えに来てくれました。
本当にらくちん。

バスに乗り込むととっても奇麗な立派なバスでちょっとびっくり。
後で教えて貰ったのですが、納車したての新車だそうで、三菱製のバスでした。
ガイドさんも乗るの初めてなんだとか。

ガイドさんは、華僑の人。
関西弁を巧みに使う謎の中国人。
本当に日本語はベラベラで、なんで関西弁がおり混ざっているのか謎です。

ホテルをいくつか回ってツアー参加者全員ひろい終わって、いよいよ観光スポットへレッツゴー!

なんか偉い人が来た港に行って像を見る。
すんごい太い蛇を持って撮る記念写真をやっていたけど、数人の女性が撮影に挑戦している。怖くはないけど、触りたくもないので、私たちは傍観しておりました。
その上、マレーシアの歴史を知らないので、その像の人がなんだかよくわからないので、ただ風景を見て楽しむしかできず、早く出発しないかなぁ〜とか思っていました。15分くらいですぐ出発。

その後、マーライオンを見ました。
おー、意外に大きい。
マーライオン公園は、強い日差しで、目が痛くなりました。
記念撮影をして、集合場所になっているお土産屋さんに行ってお手洗いに行きましたら、トイレが磨りガラスのドア…。
お、落ち着かない…。

全員そろったところで、バスに戻って出発。
次は蘭園を見に行きました。
天皇陛下や美智子様、雅子様など、皇族の方の蘭も写真で見ることができました。
思っていたより蘭は咲いていませんでしたが、ここに来て、外国に来てるんだなぁ〜という実感がわきました。
ちょっとジャングルっぽい。
蘭園ではやたらと記念写真を旅行会社のカメラマンにパシャパシャ撮られました。
この写真、あとで1枚600円で売りつけられました。
高すぎ…。でも撮影はとっても上手で奇麗な写真ばっかりでした。
全部買ったら4200円でとても写真にそれだけ出せず、3枚1800円だけ買いました。

途中、途中でおみやげやさんに多数寄るんですが、このみやげやさんのスタッフのしつこさと言ったら、ありません。
「いらない」って言ってもずっとついてくる。
みやげやに行くのは良いけど、しつこい店員には辟易…(´Д`;)うぅ。

ランチは、ホテルでビュッフェか飲茶か日本食かが選べました。
ガイドさんが飲茶を勧めるので、とりあえず、飲茶にしました。
みんなで円卓を囲んでランチです。
同じ市内観光ツアーを巡っていても、全然知らない人たち…。
円卓を囲んでの食事はちょっと落ち着かないです。
ツアーのこういうところは、やっぱり大人数で参加している方が、気持ちが楽なのかもしれません。
味は、まぁまぁおいしく、ボリュームも結構あったので、お腹はいっぱいになりました。

で、ランチを取ったら、免税店で自由行動で、この時間に私たちはマッサージの予約をしていたのですが、なんか時間が押している…。
予約の時間に間に合うのかなぁ…と一抹の不安を抱えておりました。
予約をしたのは旅行会社の方なので、間に合うように時間も調整してくれているんだろうと思ったのですが、甘かった…。
なんか免税店の前についたときには既に予約時間を10分過ぎてました。
なのに、ガイドさんは余裕綽々。

私は、嫌な予感がしました。

ガイドさんがとりあえず、マッサージ店に連絡してくれて、30分ほど遅れてお店の方に入りました。
でも、全然やってもらえません。
大繁盛らしいお店で、予約者優先なので、遅れて入った私たちは、後から来た人よりも待たされます。
やっとやってもらえた時は、お店に入ってから40分も待ってからです。
夜はナイトセントーサを見に行くので、集合時間が決まっていますが、これにも間に合うかどうか…。
ハラハラです。
でも前金で払っているし早く切り上げてもらうのは損します。
こんなことならマッサージはやめておけば良かった…とちょっと後悔。
他の人は免税店を見ているのに、私たちは待ちぼうけですからヽ(TдT)ノ
貴重な時間がもったいなーーーーーーーい(´□`。)°゜
やっとマッサージを終えると、マッサージ店の人がガイドさんと連絡を取ってくれて、送ってくれました。
待ち合わせ場所とは違う場所に店員さんは私たちを連れて行き、バスを待つように立ち止まりきょろきょろしています。
店員さんと言葉は通じないけど、目で「大丈夫。ここに来るから待ちなさい」と言っているように感じました。
言葉が通じなくてもなんとかなるもんです。
でも、待っても待ってもバスが来ないので、相方さんが一応、集合の約束の場所を見に行って、誰もいないことを確認してきました。
待つこと10分ちょいでようやくバスが来ました。
一時はどうなることかと焦りましたが、なんとか合流できました。

次は、楽しみにしていた夜の観光へ出発です。

2005年8月21日 (日)

シンガポール上陸。

やっとシンガポールに上陸しました。(遅いよ)

飛行機を降りて、入国審査を受けて空港ロビーへ。

ロビーには、メッセージボードを持った人が何人も待っていました。

私の参加したツアーは、「ANAハローツアー」でしたので、その札を持った女性を発見して、そちらへ行きました。

女性が、「○○○さん?」手に持った書類を見て確認してきました。
名前を名乗っていなかったのですが、ビンゴでした。
「そうです」と答えると「まだ2グループ来ますので、こちらに記入して待っていてください」と書類を渡されました。

日本語が上手でびっくりです。
うちの母親と同じくらいの年齢っぽいですし、現地時間ではもう深夜0時近いので、女性でもこんな遅くまで働いてるんだなぁ…と思うと、家族や子供は大丈夫なのかしらなんて、よけいな心配をしてしまいました。

で、全員揃ったところでホテルへ向けてバスで出発です。

外の気温は、まぁ経験したことがないような気候ではなくて、ちょっと日本で良くある蒸し暑い夏の夜という感じです。

バスのメーカー、三菱だ。

乗り込んだバスが走り出すと、流暢な日本語でガイドさんがいろいろこれからのことを説明してくます。
で、なぜかフットマッサージをしきりに勧められたので、予約をお願いしました。
後に、この予約のせいでバタバタすることになるのですが、そのときは、旅行会社にマージンでも入るんだろうと思いましたが、まぁ経験してみるのもいいなぁ…って軽い気持ちで予約してもらいました。

一緒に乗り込んだ人と合計3つのホテルを経由して順番に降ろしていくということでしたが、私たちのホテルは一番最後でした。
やっぱり安いツアーなので、一番交通の便の悪いホテルみたいです( ̄▽ ̄:)

恐ろしいほどきらびやかさのなくなっていく道。
ハラハラしながら、自分のホテルに到着するのを待ちました。
到着してみると、予想より全然立派なたたずまい。

ガイドさんが全部ロビーで手続きを通訳しながらしてくれます。
ツアーってラクチン。

手続きが終わると明日のロビーの集合時間を確認して、ガイドさんは帰って行きました。

お部屋は13階でした。
なかなか眺めが良い。
ただし、窓が奇麗ならヽ(´o`;

安ホテルなだけあって、
窓が汚い。
浴槽がちょっとカビてる。
ガウンとスリッパが一人分しかない…。
歯ブラシがない…。
などなど。
まぁ、いろんな不備を感じますが、海外だし、日本のホテルと比べてもしょうがないや…とガイドさんに教えて貰ったホテル裏のセブンイレブンへ買い物に出ました。
(とりあえず歯ブラシを持ってなかったので歯ブラシと飲み物を買いに)

セブンイレブンと言っても、日本のセブンイレブンとは雰囲気違います。
ジャンクフードが売っているし、お店も本当に小さくて、商店みたいなカンジ。

ジュースを選んでいたら、店員さんが奥から出て来て、「こんばんわ」と日本語で挨拶してくれました。
シンガポールの人は、本当に日本語しゃべれる人が多いんだな〜。
ホテルまでの道中にしろ日本語の看板だらけでしたが、セブンイレブンにも「あぶらとり紙」とか、普通にひらがなで書いてある商品が並んでいます。
車もトヨタとかホンダとか日本車ばっかりだったし、あんまり遠い国に来たという実感がわきません。
韓国よりずっと日本色の濃さを感じました。
とりあえず、セブンイレブンで歯ブラシとお茶を買って、ホテルに戻って汗を流して速攻寝ました。
翌日はハードスケジュールなので、寝坊しないようにしないとならないので。
速攻寝ても、すでに2時近かったので、睡眠時間はあまりない…( ̄▽ ̄:)

2005年8月10日 (水)

機内にて。

亀のように展開の遅い、シンガポール旅行記です。

国内での飛行機には、数えきれないほどに搭乗していますが、国際線は、韓国以来2回目で、7時間も乗っているのも初めてです。

とりあえず、飛行機の中で少しでもリラックスできるようにスリッパを持参してみました。
100円ショップで購入したので、安っぽく履き心地もイマイチですが、靴でいるよりはラクチンです。
でも、隣の人を乗り越えてトイレに行くときとかは、脱げやすく、歩くと滑るのでちょっと危険。やっぱり100円ショップは、それなりです(´〜`;)
1200円前後で売ってる機内用のスリッパを用意した方が快適と思います。(機内用のスリッパには脱げないように踵部分にゴムが入っている物もあって、滑り止めも付いてるようです。後日、旅行用品店で見てきました( ̄▽ ̄:))

私の乗った飛行機は「777」という機種だったのですが、一つ一つの座席にモニタが付いていて、ゲームのできるコントローラが装備されています。

国内線の同じ機体では、できるゲームは、カードゲームとボードゲームとゴルフとインベーダーゲームなど、あまり楽しいゲームはないので、この飛行機も同じだろうと思いつつも、どうせ暇なので、カードゲームでもやろうとゲームを起動してみました。

(・ロ・)ホー!

なんと、マリオシリーズが入っているではありませんか!

さすがは国際線。
しかも、マリオシリーズは4〜5種類あります。
私がやったことないものもありました。

これは、良い退屈しのぎを見つけたぞーっと思って、早速プレイ。

(´д`;)う、うぅ…。

子供の頃には、全面クリアを果たした「スーパーマリオブラザーズ」なのに。

なのに。

なのに。。。

進めやしねー(T△T)

進めないとゲームってのは、本当にツマラナイ…。

試しに、他のマリオをやってみる。

結果は、カワラナイ…(T-T)

で、機内用荷物として座席に持ち込んであったゲームボーイアドバンスで、いつものゲームで暇つぶし。

そんなこんなをしているうちに、機内サービスがはじまりました。
スッチーさんが、ドリンクを持って来てくれました。
なんと無料でビールも飲める。

わーい。
私は、せっかくなので、ビールとおつまみを貰いました。

うまい。飛行機でアルコール初体験〜。

しかも、「おかわりいかがですか?」とスッチーさんが…。

ビールもおかわりできるんだ〜。

でも、アルコールは酔いやすいので、1本でやめましたが( ̄▽ ̄:)

ドリンクサービスのあと、機内食サービスです。
肉か魚かが選べました。

韓国の時も選べたっけ??
忘れちゃいました( ̄∀ ̄;)

狭い座席に7時間というのは、ちょっと苦痛でしたが、定刻通りにシンガポールに到着しました。
でも、窓がないので実感ない└(T_T;)┘

いよいよ、シンガポール上陸です。>>>つづく

2005年8月 3日 (水)

出国。

東京に到着して、翌朝9時に相方の車で出発です。
飛行機は、夕方の便なので、かなり早いわけですが、途中で買い物したり、渋滞なんかも考慮して、早め早めの行動を取りました。

高速道路で事故があって、かなりな渋滞でしたが、早め行動の成果で、無事に成田空港に到着しました。

私自身は、ちっとも落ち着いてない自覚はなかったんですが、成田空港に入って15分くらいの間に、3回くらい「いいから落ち着け(ノー"ー)」と怒られました(T_T;)(すっごく不本意!普通なのにぃ〜8(;>_<;)8" )

とりあえず、団体カウンターへシンガポール行きの航空券を受け取りに行きました。座席は、事前指定できないし、ペア確保(隣同士の席確保)のツアーではなかったので、バラバラに座るのだけは嫌だなぁ〜と思って窓口の人が端末ピコピコやったりして、航空券を用意してくれるのを見てました。

成田空港内のお得クーポンとかを用意して、にっこりとお姉さんが私の目を見ました。

『座席は〜?( ̄ω ̄;) どきどき』(私の心の声)

「お待たせいたしました(^_^)
お席は、窓際から2席ご用意いたしました
○時までに中央の…」

お姉さんのご説明は、続いていましたが、ちょっと説明上の空ぎみで、私の心はガッツポーズですヽ( ̄▽ ̄)ノ

 なにしろ…
  窓際から2席
            です。

安いパックツアーなのに、なんてラッキー♪

小躍りしそうなくらい内心で喜んでおりました(≧∇≦)/

お姉さんの説明を聞き終えて、カウンターを後にしましたが、まだ出発まで2時間ちょっとあるので、空港内を徘徊することにしました。

とりあえず、おみやげやさんを網羅。特に買うものはなし。

空港奥の扉を開けて、見送り用のデッキへ出てみる。
突風吹き荒れてますヽ( ̄ー ̄|||)ノ そして雨。
無駄に濡れて、早々に空港内へ戻りました。

大きな荷物抱えてウロウロして疲れましたので、とりあえず、行くところもないし、出発口へ向かうことにしました。

搭乗口に着いたのは良いけど時間あまりまくりです。
相方がぼーーーーーーーーっとしているところで、私は売店をウロウロ。
食べたいものが売ってないなぁ…。
おやつくらい買ってくれば良かったなぁ。

とりあえず、お茶とチョコレート菓子を買って搭乗口に戻りました。

身を持て余しつつ、搭乗開始を待ち、ようやく飛行機に乗り込み、自分の席を確認して愕然としました…

ま、窓がない…!o(;△;)o

これじゃ、壁から2席確保じゃないかぁ(T◇T)

そんなに甘くなかったのかぁ…。
私たちの席の窓だけがありませんでした。

かなりなショックを受けつつも、隣続きの席だったことだけでも良しとしなくちゃと気を取り直して、着席しました。

なんとか見えないかなぁ…。

ちょっと前の席の窓とか後ろの席の窓とか覗いてみますが、角度的に下の方が見えません(T-T)

窓がないのは残念でしたが、3席続きの席で通路側が空き席なので、リラックスできそうなのが救いでした。

とりあえず、帰りの飛行機の座席に夢を託すことにして、離陸待ち。

定刻から少しだけ遅れて出発です。

いよいよ日本を飛び出ます。>>>つづく

2005年7月30日 (土)

続・出発!

空港に早く着きすぎ、更に迷い歩いて疲れたところに、ツアーデスクのスタッフが登場するまでの空き時間で、空港内のおみやげやさんを網羅して歩き、更に疲れる…(´Д`) フゥ
ようやく、ツアーデスクのスタッフが現れたであろう時間になったので、先ほどの空港の端っこにある暗い暗いツアーデスクに向かいました。

電気が点いてる!ヽ(´∇`)ノ ワーイ

ようやくスタッフに会えたぁ〜。
私の苦労を知らないにこやかな受付スタッフに言われるがままパスポートを見せて、旅券を受け取り、注意説明を受けました。

やっと、落ち着ける〜〜〜〜♪

旅券を受け取った私は、とにかく早く搭乗口のベンチで休みたくて、そそくさとチェックインして搭乗口へと向かいました。

で、搭乗口に着いても、まだ20分は座ってなくてはならない時間だったので、一番奥側の目立たないイスに座って、こっそりと暇つぶしの秘密兵器…ゲームボーイアドバンスSPを取り出し、「牧場物語」をやっていました。

誰も知っている人がいないし、目立たない席だからこそできること。

…そう。
誰も私に声を掛けてくることはない!…はずでした(;>_<;)

「お客様…」

声は聞こえました。
でも、「私には関係ない」と思っていたのです。

「お客様」

…(◎_◎;)!!!

なんとツアーデスクの受付スタッフの人が目の前に立っていました。

「こちらの携帯用カードをお客様が団体カウンターにお忘れになったようなのですが…」

そう言って、お姉さんが差し出したのは、ツアーの案内書に付属していたテレフォンカードサイズの日本語応対の緊急受付電話番号を書いたカードでした。

『え〜〜?お財布に入れてたのに落としたのかぁ〜 ?』

頭の中に荷造りのシーンが蘇ってきますが、今、目の前にあるカードは確かに昨晩お財布のカードホルダーに入れた記憶がありました。

「ツアーデスクではなくて、その前に、ツアーデスクの場所を訪ねる際に団体カウンターにて落とされたようなのですが、こちらのカードは大事な連絡先が記載されておりますので、旅行中お持ちになっていてください」

そう言ってお姉さんが差し出すので、
大人のくせにゲームをしていたことを目撃された動揺とわざわざこんなところまで持ってきてくれたことへの申し訳なさに、落とした記憶はまったくないまでも、「申し訳ありません。わざわざありがとうございました」とお礼を述べて受け取りました。

丁度、そこで、私の乗る飛行機の搭乗開始案内放送があり、受け取ったカードとゲームボーイを鞄に締まいながら立ち上がると、そのままスタッフの人も去っていたので、とりあえず飛行機に乗り込み東京へ移動しました。

で、東京に着いて、落ち着いてから渡されたカード片手に財布の中を見ました。
「あるじゃん!(°口°;) 」
思わず声が出てしまいました。

私の手には同じカードが2枚……

…親切心で持ってきてくれたんだと思うけど、ツアー参加者は全員貰ってるカードなので、私が落としたものではなかったらしい…。

動揺して恥ずかしい思いをした分だけ、すっごく損した気分ですΣ(T□T)
親切が裏目に出た典型的な例ではないでしょうか…ヽ(´o`;

とりあえず、こんな感じで移動して、東京で一泊。

いよいよ次はシンガポールへ出発の巻きです。>>>つづく

2005年7月22日 (金)

出発。

慌ただしくシンガポール旅行出発の日になりました。
成田空港からの出国になるので、出国前日にとりあえず東京に移動です。
ゴールデンウィークにかなり休んでしまったので(^_^;)、あまり長期の休みをとることもできず、東京へ移動するのは、通常勤務をこなしてからです。

家からゴロゴロとキャリーを引っ張り、いつものバスに乗りました。
えっこらせ!と重いキャリーを持ち上げて、バスを降車し、地下鉄の階段をヨロヨロ降りて改札を通る。…出勤前から疲れます(;´・`)> ふぅ
しかも、混んでる車内で大荷物は、かなり肩身が狭いです…(ーー;)

ようやく会社の最寄り駅に到着すると、乗り込む人の波をかき分けて改札に行かねばなりません(;>_<;)
みんな邪魔ぁぁ どけどけー(丿>ロ<)丿 という心境。(でもたぶんそう思われているのは自分なの…(´Д`;))

で、通常サイズのコインロッカーにキャリーは入らないと想定していた私は、会社とは反対の方向の出口にある大型コインロッカー(500円)まで遠回りして、荷物をロッカーに入れ、なにごともないかのような顔で出社です。

休む分だけ仕事はがんばりました。
何が何でも残業しないで空港に向かわねばなりませんから、一週間前からサービス残業しても仕事を残さないようにがんばりました( ̄∀ ̄;)
余裕です。定時までには期日指定の仕事はとりあえず終了〜。
ふぅ〜〜(ノ▽≦)定時退社オッケーです!

荷物を取りにコインロッカーへ。
時間に余裕があったので、ちょっと奥の普通サイズのロッカーにもキャリーが入るか実験してみました。

…( ▲ ;)ゲェェ…入るじゃん…。
200円損したぁ。遠回りも不要だったよぅ(T-T)

ちょっぴり凹みで移動開始ですo(ToT)o
慣れない海外旅行で何かあっちゃいけないと思い、会社から空港までの移動は実質50分くらいですが、約2時間半の余裕を持って飛行機を予約しました。
で、離陸の30分前に空港のツアーデスク集合と案内書に書いてありましたが、私が空港に到着したのは、離陸の90分前…ハヤスギタ…。
何しろツアーは初参加だし、接続便を使うのも初めてで、ツアーデスクとやらの場所が分からない(・o・ ))(( ・o・) ドコ?
空港内を大きな荷物を持ってさまよい歩くこと20分…。
それらしいのがあるけど、電気もついてない窓口だし、一体どこに行けばいいのよぅ〜<(T◇T)>
とうとう見つけられなくて、全日空の出発窓口の人に聞きました。

「あの向い側の窓口がツアーデスクなんですが、出発の30分くらい前にならないとスタッフの人が来ないんです…」

なんと、何回も前を通過していた無人の窓口が目的のツアーデスクだったのです〜(TロT)

案内書に「30分以上前に来てもスタッフがいない」って書いておいてよねッヽ(≧ロ≦)ノ

おかげで、無駄な体力使っちゃったじゃないかぁ〜。

更に30分、空港内をブラブラする羽目になりました…。

********************つづく********************

2005年7月 1日 (金)

出発準備。

2度目の海外旅行、2泊4日のシンガポール旅行記です。
「シンガポール旅行記」のカテゴリにて、ちょっこりずつアップします。

今回の旅行は、諸々の事情により、急に行き先がシンガポールになって、更に初の観光ツアーに参加する形で行くことにしたので、事前にシンガポールについてじっくり調べてる余裕もなく、持ち物を買いそろえて詰めるだけで精一杯!出発までの2週間は、てんやわんやでした(;^_^ A
とりあえず、ガイドブックを軽く読んで、持ち物を検討してみました。
*持ち物について*

常夏の暑い国ではあるけど、建物内の冷房がすごく強いらしく、寒暖の差が激しく、日差しも強く日焼けも心配なようなので、服装は半袖に一枚羽織る服装をベースに準備することにしました。
足首などを出すのは、虫さされが怖いので、ズボンはジーンズのみを2本チョイスして、1本は飛行機移動時用にウエストが楽な緩めのもので、もう1本は、一番くたびれてないお気に入りのストレートジーンズ。
で、何があるかわからないので、上着は、結構多めに持って行くことにしました。イトーヨーカドーでジーンズに合いそうな白いレース仕立てのかわいいトップスがあったので購入。羽織るのに良いブラウスがないので、無印良品にてよさげなブラウスを購入。ちょっとおしゃれめの半袖のシャツも欲しいと思って、あちこち回って、「EAST BOY」で気に入ったかわいいチェック柄のシャツがあったので、シャツにキャミソールとタンクトップをあわせて選んで、計3枚購入。あとは、もともと持ってたTシャツ2枚、キャミソール1枚を持ちました。靴下は5足持ちました。
鞄は、ソフトキャリーケースに、折り畳めるボストン1つデニム生地のトートバック2つを持ちました。あとは、たすきがけで背負えるショルダーバックに貴重品。帰りは、お土産や増えた荷物をキャリーに入れて、洗濯物をボストンに詰めて2つに分ける計画です。トートバックには、1つに機内に持ち込む物を入れておきました。飛行機に乗る時は、ショルダーとこのトートだけ持っていれば良いように。もう一つのトートは現地でお買い物のときとかに使うかも知れないので念のための予備として持参。

他に、帽子、サングラス、ヘアゴム、腕時計、洗面道具、iPodmini、ゲームボーイアドバンスSP、日焼け止めなどなど。

備えあれば憂いなしとは言うけど、備え過ぎも憂いますので、自分的には荷物減らしをがんばったつもり…。(どこが?とか思ったそこのアナタ!今までの私の持ち物はもっともっとすごかったんです(汗))

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